2009-04-27
【雷】を異常に怖がる犬っていますよね?
ブルブル震えが止まらない?
息づかいが荒くなる?
よだれを大量に垂らす?
お風呂場に逃げ込む?
パニックによる破壊行動?
雷の発生を予知する?
こんなワンちゃんいませんか?
大きな音に敏感な犬は大抵が嫌がります。
確かに、あのゴロゴロピカーーーッ!は私たちでも怖いですよね。
ところで・・
そもそも犬は、どのようにして事前に雷雲の発生を察知することができるのでしょうか?
なぜ、怯えた犬がお風呂場や流し台などの水場近くに逃げ込むのか?
その答えが・・・
【静電気!!】
・・に関係があるとしたら??
もしも、あなたの愛犬が『静電気』を体内に溜めやすい体質だったら・・・
『静電気』に敏感に反応するタイプだったとしたら・・・
今までの不思議な行動も納得できますよね?
雷そのものが空と地、または空と空の間に起きる大規模な放電現象であり
雲の中に大量の静電気が発生しているわけですね。
それを敏感に感じ取り、反応する犬たちが存在するわけです。
落雷を避ける安全対策として、車の中に避難する!って聞いたことありませんか?
これは、車の中には電流が流れないように作られていて
万が一、車に落雷があったとしても電流が車の外側を通って地面に放電されるためですね。
実は、そのことに気づいているわんちゃんも多いのです!
雷が鳴り始めると、車に避難しようとする犬や、車内では落ちつく犬がいるのもそのためです。
静電気の恐怖から逃れるために、お風呂場や流し台など
水場に逃げ込むのも、犬たちは本能的に体内に蓄積された電気を
放電する場所を知っているのではないか・・・。
金属製のパイプや蛇口に寄りかかる理由も地面に繋がったアース効果に
気づいているためではないか・・・。
このことに、いち早く気づき『静電気説』を発表したのが
米国タフツ大学獣医学部の行動薬理学教授。『うちの犬が変だ!』の著者である
ニコラス・ドッドマン博士 (Dr.Nicholas Dodman) です。
ドッドマン氏とカニス店長
その頃、同じくアメリカのオハイオ州で・・・
ひとりの飼い主が、雷を異常に怖がり、怯える愛犬のことを心配していました。
『このコの雷恐怖症をどうにか緩和する方法はないのか?』・・と。
そんな折に、偶然に目にしたドッドマン博士の発表した静電気説の記事。
『これだっ!!!』 
雷に怯える犬たち、それを心配する飼い主のために・・・
薬に頼らず、安全な方法で・・・
雷恐怖症を克服・緩和できるものを作ってみよう!
そして、試行錯誤の上、出来上がったのが
(*1)特殊加工されたメタリック裏地をもつケープ。
【ストーム・ディフェンダー】
体内に蓄積された静電気を取り除き、帯電から犬を保護してくれます。
それによって、静電気による犬の不快感を緩和してくれるというわけです。
このアイテムの生みの親である
電気系エンジニアのTom Critzer氏。
Critzer氏と愛犬Cody。
彼の愛犬を想う愛情と努力がこの【ストーム・ディフェンダー】という形になって誕生したわけです。 
現在、アメリカ国内を中心に1000人以上の同じ悩みを持つ飼い主さんが使用され
95%以上の飼い主さんから『効果があった!』とのお声をいただいております。
薬には頼りたくない!
CDやテープを使った(*2)脱感作療法も効果なし!
過去にいろいろ試してみたけれど、どれも効果がなかった!
・・っという方。
この機会にぜひ【ストーム・ディフェンダー】をお試し下さい!
(*1)【ストーム・ディフェンダー・ケープ】はStorm Defender, LLCの
U.S.Patent(特許)登録商品です。
No.6694925
(*2)脱感作療法とは、恐怖(不安反応)に対して少しづつ慣らしていく行動療法。軽~中度の恐怖症などの神経症では治療効果が著しくみられる。
しかし、雷恐怖症に関しては不安要因が大きな『音』だけではないので
録音したテープの『雷』に慣らすことができても
実際の雷時には効果がない場合が多い。